台風13号により被害を受けられた皆様へのお見舞いと火災・自動車保険のご請求に関するご案内
- お知らせ
台風13号により被害を受けられた皆様へ
このたびの台風13号により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧・復興をスタッフ一同、切にお祈り申し上げます。
安全を最優先にしてください
暴風雨の最中や、建物・電線などに危険が残る状況での確認はお控えください。屋根に上るなど、危険を伴う点検は行わず、安全な場所から確認してください。
暴風雨の最中や、建物・電線などに危険が残る状況での確認はお控えください。屋根に上るなど、危険を伴う点検は行わず、安全な場所から確認してください。
台風通過後は、強風や大雨による建物・設備への被害が懸念されます。火災保険は「火災」だけでなく、ご契約内容により、台風による風災・水災・飛来物による損害などが補償対象となる場合があります。自動車保険における車両保険も台風損害は補償対象になります。
「大した被害ではないから」「火災保険の対象とは思わなかった」と自己判断せず、まずは安全な範囲でご自宅の周りや車両をご確認ください。保険証券がお手元にない場合や、被害かどうか判断できない段階でも、RICKAへお気軽にご相談いただけます。
火災保険の対象となる可能性がある被害例
次のような被害は、ご契約の火災保険(風災・水災補償など)の対象となる可能性があります。
屋根・外壁
屋根瓦やトタンの飛散、外壁のひび割れ・傷、建物の破損など付属設備
カーポート、フェンス、門扉、雨樋(あまどい)、アンテナなどの破損・変形・倒壊窓・室内
飛来物による窓ガラスの破損、浸水や建物の破損に伴う床・家財の損害敷地内
物置の転倒・破損、植木や飛来物による建物・設備などへの損害※補償の対象・範囲、免責金額などはご契約内容や損害の原因により異なります。経年劣化や、建物に破損を伴わない雨の吹き込みなどは対象外となる場合があります。
請求漏れを防ぐための3つのチェックポイント
- 小さな傷や違和感も確認する「少しへこんでいるだけ」「自分で直せそう」と思える箇所でも、補償対象となる場合があります。自己判断せず、まずはご相談ください。
- 片付け・修繕の前に写真を残す安全を確保したうえで、片付けや修理の前に、被害箇所の「周囲の状況が分かる写真」と「被害部分のアップ」を撮影してください。浸水の場合は、水の高さが分かるように撮影すると手続きがスムーズです。
- 気づいたら早めに相談する台風直後には気づかず、後になって雨漏りなどが見つかることもあります。時間が経つほど原因の確認が難しくなる場合があるため、違和感を見つけたら早めにご連絡ください。
お車に被害がある場合
飛来物・浸水などによるお車の損害は、通常は火災保険ではなく、車両保険の補償内容をご確認ください。お車の周囲も安全な範囲で確認し、損害がある場合は写真を撮ってご相談ください。「保険金で無料修理」などの勧誘にご注意ください
台風通過後は、「保険金を使えば実質無料で修理できる」「保険金請求を代行する」といった勧誘によるトラブルが発生しています。契約や修理を急がず、加入されている保険会社または代理店(当社)へ事前にご確認ください。
日本損害保険協会「住宅修理サービスなどのトラブルにご注意」被害のご相談・保険金請求のご連絡
保険証券がお手元にない場合や、被害の有無がはっきりしない段階でもご相談いただけます。
株式会社RICKA(リッカ)
電話受付:平日 9:00〜18:00「RICKA(一緒に行こう)」の想いのもと、地域の皆様が一日も早く安心して元の生活に戻れるよう、丁寧にサポートいたします。どうぞお気軽にご連絡ください。